三亜市のご紹介

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三亜(サンヤ)は、太陽、海、ビーチ、気候、原始林、動物、温泉、風情、田園、洞窟等十大観光資源が集中したユニークな国際的なビーチリゾート地であり、中国においてトロピカル?ビーチ?リゾート資源が最も豊富で、密集する自然な地域の一つです。

名前の由来

三亜は、最初三Y(サンヤ)と呼ばれ、三つの河がY字となった意味であり、三亜河、大坡水と臨春水の三つの支流が三亜河に合流して、南シナ海に流れ込んでいます。

三亜は歴史が長く、明代の『正徳?台誌』に既に「三亜村」と「三亜里」の記載が登場しているのです。

歴史

三亜の古城である崖城鎮は、西漢の時代に海南が開拓されて以降、漢、南北朝、隋、唐、宋、元、明、清代にわたって、臨振郡、臨振県、振州、延徳、崖州、珠崖軍、吉陽軍、崖州直隷州の行政首府治所となっていました。崖城鎮は「二千年の歴史のある、八朝州郡治所」と呼ばれています。

民国三年(1912年) 「崖州」の名前が廃止され、崖県と改称された。
1984年5月19日 中華人民共和国国務院により、「崖県」の名前が廃止され、三亜市(県級)として設立された。
1987年11月20日 国務院により、三亜市を地級市に昇格させた。
1987年12月30日 三亜地級市が正式に設立された。

三亜人

三亜人

1 9 9 2年、文物部門が三亜の落筆洞に考古・発掘を行い、人類活動の遺跡が発見されました。
これは、今まで中国の旧石器文化分布での最も南部の遺跡であり一万年前、古人類の重要な支流の一つとして三亜で発祥したのです。

中国科学院はこれを<三亜人>と名付けました。

地理位置

三亜は海南島の最南端、北緯18°09'~18°37'の間、東経108°56'3~109°48'の間に位置していて東は陵水黎族自治県、北は保亭黎族苗族自治県、西は楽東黎族自治県に接し、南は広々とした南シナ海に面しています。東西の長さは91.6キロで、南北の幅は51キロであります。

地理位置図

気候条件

三亜市は熱帯季節風気候で、冬が暖かく、夏が涼しい。四季それぞれ緑と花で飾られ、冬場には避寒観光名所、夏場には避暑観光名所となっています。
年間最高気温が35.1℃、最低気温が14.3℃、平均気温が26.2℃であり降雨量が少なくて、年間降水量1,608.8mmです。
年間の日照時間が2,222.9時間と多いのです。

区域面積

三亜全市の行政区域面積

三亜全市の行政区域面積は1,915.21平方キロメートルであり、内、敷地面積が28.2平方キロメートルです。
全市に大小の港湾が19個あり、最大の港が三亜港です。
全市の海岸線の長さが209.1キロ、島10個、最大の島が西瑁島と蜈支洲島です。

行政区画

三亜市は河東区と河西区の二つの区と、海棠湾鎮、田独鎮、鳳凰鎮、天涯鎮、崖城鎮、育才鎮を含める6つの鎮を管轄していてそれ以外にも、南田、南新、南島、立才、南浜の5つの国営農場を管轄しています。

人口

2008年末、全市戸籍登録上の人口は545,817人、内、市内人口が182,272人で、民族構成では、漢民族が318,458人で、全体の58.3%、黎族(リー族)が211,729人で、全体の38.8%、回族が8,273人で、全体の1.5%、苗族(ミョウ族)が3,617人で、全体の0.7%になっています。

言語

三亜市の通用言語は標準語ですが、方言は海南語、軍語、邁語、家語等があります。また、?州語、潮州語が一部の村に使用されていて、少数民族は、黎語、苗語、回輝語等で話しています。

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